墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

旧幸福駅(幸福鉄道公園) 北海道帯広市幸福町東

帯広空港でレンタカーを借りて最初に向かったのは旧幸福駅

今から40年以上前、まだ広尾線が廃止される前に家族旅行で訪ねたことがあった。

 

現在は一部鉄路が残り、二両の気動車が留め置かれた公園となっている。入場無料。

幸福鉄道公園 帯広市
愛の国から幸福へ
幸福駅は昭和31年から昭和62年まで国鉄広尾線に設置された駅です。昭和48年にテレビで放送され一大ブームとなりました。廃線後、交通公園として整備し、平成25年には当時の趣のままに駅舎を建て替えました。

 

青空に映えるオレンジ。

 

駅舎は、切符レプリカの御札で一杯。

 

内部の様子。

 

ウッドデッキのようなホームにたたずむ一両は「キハ22 221」

 

懐かしい木の床の室内。 

 

後ろには除雪車も連結されていたのに撮りそびれてしまった。

 

対面して留まるもう一両は「キハ22 238」

 

こちらの車内は休憩室・資料室となっている。 台湾鉄路管理局内湾線の合興駅と姉妹駅になっていて、台湾から訪れる人も多いようだった。

 

敷地の脇に咲いていた、白いアジサイ

 

裏手の畑に、は刈り取った後の牧草ロールがありました。