墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

諏訪天神塚古墳 神奈川県川崎市高津区諏訪

前回のつづき。

久地円筒分水のそばからバスに乗ってグーグルマップを見ていると、 高津駅から東に1kmほどの場所に古墳のピンを見つけた。

しかしそこまで歩く気分では無かったので、高津駅付近に見つけた「大山街道ふるさと館」へ寄ってみるだけにしようと思い、高津バス停で下車。

 

大山街道で右に曲がって街道沿いの古い建物を撮っていると(手前の更地には五階建てのビルが建つ)、前に武蔵小杉行きのバスが見え、ちょうどバス停も目の前に。

ということで「大山街道ふるさと館」は次の機会とさせていただきました。

http://furusatokan.web5.jp/facilities/index.html

 

5,6分バスに乗って北見方の停留所で下車、北に向かう枝道を進む。

道沿いにあった年季の入った民家。

 

二差路の一画には馬頭観音碑。

 

上記の右を30mほど進んだ右側に、墳丘はあった。

 

柵越しに撮影。西側から。

 

北西側から。

 

北側に面した道から。開発の波に、畑地として耐え残った小さな一区画。

 

ぺんさんのサイトによれば、現状で径16.4m・高さ1.1mの円墳のようであり、墳頂の石碑は渡唐天神。主体部は不明だが、土地所有者の方が石碑付近を掘ったところ200個ほどの河原石と大きな平たい石が出そうだ(そのまま埋め戻されている)

http://pennihonshi.blog.fc2.com/blog-entry-322.html