墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

「東京文化財ウィーク2018」通常非公開の建物見学のおすすめ

2018年の東京文化財ウィークは、特別公開事業が10/27~11/4、文化財関連企画事業が10/1~11/30で実施される。

通常非公開の建物に入れたり仏像や古文書が見られたりする貴重な機会で、今年の特別公開リストは65件。

 

都内の公立博物館や郷土資料館でパンフレットを配布中だが、東京都生涯学習情報のサイトで見たり、ダウンロードができる。

http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/week.html

東京文化財ウィーク2018(特別公開・企画事業編)表紙

 
抽選なしで入れるところで、これまで行って見応えがあった所をいくつかピックアップすると、王子の旧醸造試験場第一工場(2018年は10/30~11/2・10時~15時)や、本郷の求道会館(10/27・13時~17時)、代田橋の柳澤家住宅主屋(11/4・10時~16時・100円)、谷保の本田家住宅主屋・薬医門(10/27~11/4・10時~15時)などがある。

 
また、往復葉書の応募による抽選等もある。
茗荷谷の旧磯野家住宅(銅御殿)は10/29・11時から20名。10/15必着の往復葉書で抽選。
目白台の旧細川侯爵邸(和敬塾本館)は10/28に30名×4回・@1080円、先着順。
本所吾妻橋の照田家住宅は10/29に2回(各10名)、10/15必着の往復葉書で抽選。
・東久留米の村野家住宅は10/7と11/23に2回ずつ(各50名)往復葉書で先着順。

文末の「関連記事」にある護国寺の村川家住宅も10/15必着の往復葉書による抽選でした。10/28と11/4で各3回、15名。

 

毎年新たな公開物件があり、今年は天王洲アイル東京海洋大学にて、帆船の雲鷹丸(うんようまる)の公開(11/2~11/4)がある。

 
どれに行こうか迷うほど沢山の物件があるので、早めに計画を立てられることをおすすめします。