墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

王山古墳群(入口)・鯖江駅前 福井県鯖江市日の出

前回のつづき。

この日、車で最後に向かった先が鯖江市の王山古墳群。

旧道のような道筋からさらに細い枝道へ誘導される。 

 

狭かったので、とりあえず歩いて上っていくと古墳の森が見えた。

 

駐車場もあった。

 

入口の石碑。

史跡 王山古墳群
王山にはその稜線と北部斜面におよそ50基の古墳が所在し、これを「王山古墳群」と呼んでいます。
昭和40年に行われた発掘調査により山頂部にあるものの多くは方形墳(方形周溝墓)であることが判明しました。方形周溝墓の発見は全国的に見ても早い発見でした。
周溝からは葬祭儀礼に関係したと思われる弥生式後期の土器や古式の土師器が出土しました。これらの副葬品から推定して王山古墳群は弥生時代の終り頃から古墳時代の初め(3世紀末から5世紀初め)に築造されたものといわれます。
この王山古墳群は全体が山林におおわれ原状がよく保たれており昭和42年6月22日、国の史跡として指定を受けました。

 

王山(おうざん)古墳群は国指定の史跡。 

 

地図には円墳と方形周溝墓が数多く示されていた。すでに森の中は暗く、レンタカー返却の時間(18時)が近づいていたので、翌朝に回ることにした。

 

鯖江駅前に宿を取っていて、駅からも歩ける距離だったので(地図は下が北)

 

駐車場のある場所から西側の光景。 

 

武生で車を返して一駅乗って鯖江駅にて。この時は有人改札のみ。この9月15日からICOCAが使えるようになっているとのこと。

 

鯖江駅の外観。

 

駅前の様子。右のホテルに宿泊した。

 

雲の窓が開いていた。

 

駅前は食事処の選択肢が少なかったので、 地下通路で駅の反対側に出て国道沿いまで400mほど歩く。階段にはめがね。

 

ベンチもめがね。

 

そらば亭というところで、美味しいおろしそばをいただきました。

 

 1日目終了(iphoneで)