墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

ソウル・金浦空港から、石村洞へ。

前回のつづき。しばらくソウル旅行のシリーズになります。

 

入国審査は空いていて、預けた荷物もなかったので、20分ほどで空港出口へ。

両替を済ませて地下鉄への通路を進む。

 

ソウル中心街への地下鉄改札口。空港鉄道A'REXと5号線、9号線が通る。

ソウル駅まで早いのはA’REX。4駅・20分で着く。1450ウォン(≒145円)

写真中央の「i」の窓口で、日本のスイカのような「Tmoney」を購入(2500w)

 

最初はチャージされていないので、改札前の機械で現金でチャージした。

日本語のボタンがあるので親切。

 

改札を入ると大空間があった。

 

さらに下る。

 

地下鉄は、どの駅も全てホームドアがあった。東京より進んでいる。

 

3つ目の孔徳駅で5号線に乗り換え、17番目の千戸駅で8号線に、4つ目の石村駅で下車して地上へ。空港から1時間20分。

経路探索にはコネスト韓国地図というアプリが重宝した。

https://map.konest.com

 

上記では現在地が表示されなかった(わからなかった?)ので、歩くときはグーグルマップを利用。地名表記はハングルだったがコネスト地図と併用して迷わずに行けた。

大通りを背にして。

 

大通りに平行する裏道。

 

大通りに戻ると、ロッテワールドタワー「ソウルスカイ」(123階建て、555m)がよく見えた。

 

大通りを西へ向かうと、トンネル部分がある。

 

トンネルは、遺跡を残すために掘られたようだ。

その「石村洞(ソクチョンドン)古墳公園」が目指したきた目的地。

トンネルの上に古墳があった!

つづく。