墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

「ヌード NUDE 英国テートコレクションより」展 @横浜美術館・みなとみらい

前回の旧足立正邸見学の帰路、横浜での展覧会に寄った。

みなとみらいの横浜美術館で開催中の「ヌード NUDE 英国テートコレクションより」展。

英国のテート・ブリテン(旧テート・ギャラリー)、テート・モダンなどを含む美術館群を運営する組織を「テート(テイト)」と言うそうだが、本展はその”テート所蔵の、ヌード”を主題とした著名作家の展覧会となっている。

ルノワールドガ、ボナール、マティスジャコメッティターナーピカソバルテュス、デルボーに、ホックニーシンディ・シャーマンも、と美術史辞典のように約130点、次から次へと現れる(国内美術館からの出展も含む)

見慣れた裸体表現もあるが見慣れない(?)性的表現もあるので、親子で行く場合は心して。

 

そして目玉はロダンの「接吻」(1901~04)

 

同作品のブロンズ版の小さなものは国立西洋美術館メナード美術館でも所蔵するが、大理石のこの大きさでは3体しか作られておらず、日本では初公開となるそう。

 

これを石の中から掘り出したとは。

その技術にも圧倒させられた。

本作のみ撮影可。 

これを見るだけでも行く価値はあると思いました。一般1600円。6/24まで。

http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20180324-496.html

 

こちらのインターネット・ミュージアムでも詳しく紹介されている。

http://www.museum.or.jp/modules/topics/index.php?action=view&id=1033

 

 

美術館の前では大掛かりなパフォーマンスに人だかりが。

 

生で見ると迫力の空中ブランコ

 

その後、中華街へ行ってみたら大賑わい。

 

一本裏の通りの萬珍樓 點心舗(本店でない方)で点心いただきました。海老シューマイや鶏肉ちまき、おいしかったです。

 

最近お世話になっているこちらのガイドブックに掲載されている店です。 

ぼくの偏愛食堂案内

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