墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

都心近くの花見の穴場 林試の森と東工大大岡山キャンパス

他の場所との比較ではなく、今年訪ねてみて個人的に穴場のように感じたというレベルでありますが、その2ヶ所を。

 

1、林試の森公園  東京都目黒区下目黒五丁目、品川区小山台二丁目

アクセスは東急目黒線武蔵小山駅から徒歩10分。住宅街を通るルートは入り組んでいるが、途中に見事な独立樹。

 

もうひとつ。

 

林試の森公園の桜は、12haの公園西端の「大きな広場」にある。

 

この時は平日昼だったので、休日はもっと混むのかも知れませんが。

 

駅に近くなく、駐車場が無い上に周囲の道が狭いので、訪れるのは近所の人がほとんどということになっているのでは。

 

夜の中目黒とは対極の世界。

 

一ヶ月もしないうちにこんなに葉が繁る。 

http://massneko.hatenablog.com/entry/2016/04/30/224829 

 

公園に隣接する廃墟アパートの桜も見事だった。

 

 

2、東京工業大学 大岡山キャンパス

こちらは東急目黒線(&大井町線)、大岡山駅の駅前という便利な場所だが、公開地としてはあまり知られていないのでは。

 

上記の写真は、まるで円墳のような形の図書館上部の階段から撮ったもの。

 

花に360度囲まれて記念写真の方々。

 

並木の下にはベンチもある。

 

1ヶ月半前はこのような状態。

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http://massneko.hatenablog.com/entry/2015/02/16/000200 

 

変化の度合いにもスピードにも改めて驚いてしまう。

今週のお題「お花見」