墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

下里の富士塚・浅間神社(三角山) 東京都清瀬市竹丘

前回のつづき。

中里の富士塚へ向かう前に、清瀬駅から南西に1.5kmほどの地点にある、下里の富士塚へ行ってみた。

駅前でバス路線を調べ、「三角山」という停留所で下車。バス停から少し戻る。 

 

9月1日、秋季例大祭の日だったので、わかりやすかった。富士塚(三角山)はバス通り沿いにある。

 

テントの下には祭り太鼓も。が、まだ開始前。

 

ここにも、キャンプファイアーのようなお焚き上げがあった。祭りの本番は夜なのだろう。

 

雨対策の施された提灯。

 

登拝させていただいた。

 

参道脇の立て札には、5月1日に山開き、9月1日に火の花祭り執行とあった。

 

斜面にあった大正14年の講碑。

 

山頂は民家のように囲われていた。

 

祠の扉が開いている。

 

きれいに並んだお供え物。

参拝で、自分が無事に夏山登山できたことに御礼を申し上げた。

 

山頂の周囲は木々が繁っていて展望はなかった。

 

夜は明かりが石段を照らすのだろう。

 

バス通りの南側に沿っては水路があった。

マップを見るとすぐ近くに遺跡公園があるので行ってみた。

つづく。