墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

BUIKAコンサート @すみだトリフォニーホール

たまたまテレビで見た妻が興味を持ち、すぐにチケットを確認したらまだ残っていたので久しぶりのコンサートへ行きました。 

BUIKAはマジョルカ島出身で、そのジャンルは「フラメンコをベースにジャズ、アフロビート、ソウル、レゲエにHip Hopなどの要素を取り入れた」(チラシより)という、枠に当てはまらないスペイン人歌手。

Concha Buika - Wikipediaの最初には下記のように記されています。

María Concepción Balboa Buika (born May 11, 1972) known as Concha Buika and by the stage name Buika, is a Spanish singer. Her album Niña de Fuego was nominated for the 2008 Latin Grammy Award for Album of the Year and La Noche Más Larga was nominated for Best Latin Jazz Album at the 56th Annual Grammy Awards in 2014.

リズミカルかつ歌い上げるような声はパワフルで、スペイン語の歌詞の意味はわからなかったですが、情は伝わってきました。

新日本フィルハーモニーとの競演はとても素晴らしく感動しました。

 you tubeで、いくつかを聴くことができます。


BUIKA - SOLEDAD - HSBC Brasil - São Paulo - 27.09.2014

 


Buika - No Habrá Nadie En El Mundo (Videoclip oficial)

 

会場でCDを買いましたが聴くほどに聴きたくなる感じで目下ハマっています。

 

錦糸町駅前の繁華街に白木蓮の並木がありました。