墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

元麻布の細道 東京都港区元麻布界隈

前回のつづき。 

本光寺山門の東にあった「五」差路の細道。

 

行き止まりかと思いきや、結構先がある。左は崖。

 

一応通路のようだ。

 

振り返って。

 

普通の道につながっていた(振り返ったところ)

 

その先には、30軒ほどの平屋建てが肩を寄せ合うように並ぶ一画があった。

 

台地の上は麻布中・高のグランド。

 

道はここで行き止まり。”植物ワイパー”の壁面。

 

来た道を戻る。

 

西側に何本か枝道があるが行き止まり。

 

東側には抜け道があった。

 

階段を上がると、斜面中腹に細長く公園があった。外国人の親子が何組もいらした。

 

公園を横切ってさらに階段を登った先から。右奥は六本木ヒルズ。 

 

直前に歩いた平屋建ての界隈。

 

さらに上り坂がつづき、「元麻布ヒルズ・フォレストタワー」のほうへと向かっていた。

 

その先すぐに、西町インターナショナルスクール(旧松方正熊邸)があった。

つづく。