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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

薬師岳登山・太郎平小屋からの眺め 2016年8月6日

前回のつづき。

太郎平小屋前の広場から南東の方角

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現地説明板がありました。

 

右端が北ノ俣岳(2662m)、中央の台形が黒部五郎岳(2839m)

 

その左をズームして中央に双六岳(2860m)

 

その左に三俣蓮華岳(2841m)

左側の山で、山頂は富山県、長野県、岐阜県の県境になっています。

 

三俣蓮華岳の左裾から、ぴょこんと見える岩塊は北鎌尾根

 

さらに左に上がってなだらかな祖父岳(じいだけ:2825m)、すぐ右後ろの岩肌が鷲羽岳(わしばだけ:2924m)左の三角はワリモ岳。

 

ワリモ岳から左へパンして、端には水晶岳(2986m)

 

水晶岳のズーム。

 

もう一度、右端に北ノ俣岳、その左隣が黒部五郎岳、白い雲の左に双六岳、その左に三俣蓮華岳、左になだらかな祖父岳、すぐ左に尖ったワリモ岳、その左で山頂が雲の影になった水晶岳。左3分の1は薬師岳の裾になります。

 

自分達のグループは、外で景色を見ながらの自炊を楽しみました。

 

いつの間にか影が夕陽で長くなり。

 

遠く北鎌尾根の後ろに雲がわくのが見えました。

 

黒部五郎岳の後ろからも入道雲が。

 

小屋の南西側は太郎山。

 

西側の富山平野側は雲海になりました。

 

それを見る人々。

 

太郎山側の雲。

 

日没直前。

 

日没直後の雲。

 

北ノ俣岳の方向。

 

 午後7時。そろそろ就寝です。

 

この日は三日月。

 

小屋の灯り。

 

こちらは午前4時ごろの薬師岳方向。星が降るようでした。

 

東側にはオリオン座も。天の川も望めましたが手持ちでの撮影は無理でした。

 

下記のアプリが役に立ちました。位置や時刻と連動して、スマホをかざす方向の星座が画面に出ます。

星座表

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つづく。