墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

西品川一丁目再開発(2016年6月時点)

大崎駅の南、新幹線・横須賀線の南に隣接する3.9haの旧国際自動車教習所跡地。 

鉄骨が組み上がり始めていた。

 

再来年の平成30年にオフィス棟のA街区が竣工する予定。 

http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1601_0003/20160121_release_Nishishinagawa.pdf

 

去年は2ヶ月置きぐらいに「観察」したが、地盤の工事になって外からでは変化がわからなくなり、半年程行っていなかった。 

西品川一丁目(国際自動車教習所跡地)再開発 - 墳丘からの眺め

西品川一丁目 ”一時的廃墟” の街(2015/2時点) - 墳丘からの眺め

西品川一丁目再開発(2015/6時点) - 墳丘からの眺め

西品川一丁目再開発(2015年7月初旬) - 墳丘からの眺め

西品川一丁目再開発(2015年9月初旬) - 墳丘からの眺め

大崎駅西口、西品川一丁目再開発現場の状況(2015年11月中旬) - 墳丘からの眺め

 

駅側から5番目のゲートを過ぎて廻りこんでいく。 

 

そのあたりからの大崎駅側。左右に新幹線の高架が延びている。

 

坂道の曲がり角にあった工場もなくなって、跡地は道の真ん中になっていた。

 

かつて斜面に家が立ち並んでいた台地の端だが、今は台地もかなり削られている。

 

パイプ柵の右側はかつての宅地。

 

フェンスの上に手を伸ばして。奥は大崎駅東口側のビル群。 

 

桁下1.8mのガード下は健在。

 

黄と黒のペンキは塗り直されていた。 

 

ガードをくぐった先の近くにある地下道出入口はまだ形が残っていた。

 

そこから少し入った住宅街のモジャハウス。

 

蔵も健在。

 

駅へ向かうと思われる人の後を行ったらこんな裏道が。

 

その先、百反通りを横切ると、急に新しい街になった。