墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

白金台4丁目の煉瓦擁壁

前回の東大医科研のすぐ西側に魅力的な煉瓦擁壁があることを、ときどき拝見させていただいている下記のブログで知ったので現地へ行ってみた。

 

目黒通りの医科研表門から一本西側の通りを北へ入る。

さらに西130mにプラチナ通り(外苑西通り)が並行している。

 

道はすぐに下り坂になる。

 

上記の先を左折した先の道。自然石のような石垣があった。 

 

道をさらに下って振り返ったところ。左側にちょこっと見えているのが煉瓦擁壁。

 

その角。たまたま2枚の合成写真のようになった。

 

ダムの補強壁のよう。

 

今でも垂直の壁を支えている。

 

道の反対側にも擁壁は続いている。

 

こちらの方が背が高いように見える。

 

小道に入って振り返ったところ。道路面がかなり高くなっているが後から坂を開いたような印象。

 

こちら側は垂直の壁面にも煉瓦が積まれている。壁を支える柱の部分の煉瓦は下に向かって少しずつ張り出すように工夫して並べられていた。

 

積まれた煉瓦の最上部は斜面の上の地表面なので煉瓦が見えるのは下から見る場合だけ。なぜこのように手のかかる措置がなされているのか気になったが、少し調べただけではわからなかった。