墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

北綾瀬駅界隈 東京メトロ千代田線(支線) 東京都足立区谷中

前回のつづき。

尾久八幡神社参拝の後、少し足を伸ばして足立区郷土資料館を訪ねた。

途中ルートだった千代田線の北綾瀬駅界隈を歩いてみた。

 

町屋駅から千代田線に乗って綾瀬駅へ、ここから一駅だけの電車に乗り換える。

 

ホームは0番線。

 

動き出してからの先頭の様子。右奥は常磐線。左の方に分かれていく。

 

北綾瀬駅に到着。その先は東京メトロの綾瀬車両基地

 

北綾瀬駅のホームは片側ひとつのみ。

 

駅の周辺地図。まずは電車からも見えた跨線橋へ行ってみた。

 

駅前の環七通りを渡って線路沿いを北へ。道の脇に大きな枝垂れ桜があった。

 

高架横を歩いていたら車両基地の方からロマンスカーが来た。

 

一時停車していたので、跨線橋の上からも撮れた。

 

一応正面(真後ろ)も。手を上に伸ばして金網の上から撮っている。

 

その反対側。車両基地の様子はよくわからない。

 

 この基地では年に一度、秋に一般公開があるようだ。事前応募制だが”アトラクション”が充実している。

イベント内容詳細|メトロファミリーパーク in AYASE 2015

 

跨線橋を降りた位置から。結構高さがある。

 

高さがあるのは車両基地を盛土して造成したからのようだ。以下は綾瀬車両基地 - Wikipediaより。

この車庫用地は元々が田畑や沼地などの湿原地帯であったため、地盤が非常に軟弱であった。このため、千代田線建設工事で発生した残土を用いて2.5mの盛土をして造成を行った。また、用地買収を行った際、地権者との条件から付近に駅を設置することと、横断歩道橋を設置することが条件とされたため、綾瀬検車区の最南部と中央付近に横断歩道橋がある。なお、中央部の横断歩道橋については2014年に地下道に代替され、撤去されている

 

なんと跨線橋はかつて中央部にもう一本あったことを後で知った。

2014年に撤去とは・・。残念。

 

ストリートビューで時を遡ってみたらありました。 

 

撤去工事中の写真も。

 

 跡形もない現状。

 

こちらの方のブログでは、ちょうど3年前に詳細にレポートされていた。

東京メトロ 綾瀬車両基地を見る!:newtonの独り言:So-netブログ

 

 

自分は大崎では撤去までを「見守り」ました。

大崎の跨線橋(百反歩道橋) 撤去完了 - 墳丘からの眺め

 

こちらでは電車の出入りの眺めを堪能しました。

池上本門寺 どどめき橋 @西馬込、池上 - 墳丘からの眺め

 

綾瀬でも、もう一本跨線橋がありそうな雰囲気だったので、際の部分も歩いてみましたたが痕跡は見当たりませんでした。

 

車両基地の隣の都営アパート。この脇を通って足立区郷土資料館を目指しました。

つづく。