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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

東京スカイツリー・下からの外観 東京都墨田区押上

前回のつづき。

展望台を見学して外に出たのが午前9時だった。

 

目一杯のズーム。人影は映らなかった。

 

東京スカイツリーの基本データ(下記の公式サイトより)

高さ:634m 足元の一辺の長さ:約68m(足元は正三角形で上に向かって徐々に円形に近づき、高さ約300メートルで正円になる)

収容人数:天望デッキ 約2,000人 天望回廊 約900人

エレベーター :地上から天望デッキ 4基(分速600m、約50秒)、天望デッキから天望回廊 2基(分速240m、約30秒)

事業主体:東武タワースカイツリー株式会社

設計・監理:日建設計 施工:大林組

基本理念 | アウトライン | 東京スカイツリーについて | 東京スカイツリー TOKYO SKYTREE

 

重さは約36,000トン(展望台を含むタワー鉄骨総重量)

ちなみに、東京タワーの鉄材が4000トン、エッフェル塔が7300トンなので、前者の9倍、後者の5倍の鉄骨を使っている。

調べていたら重さは東京ゲートブリッジの橋梁重量(約36,000トン、うち主橋梁部 約20,000トン)とほぼ同じだった。

 

Wikipediaによれば、建設費は約400億円。総事業費は約650億円。

 

検索していたら興味深いサイトがあった。「比較」は、やっぱり面白い。

東京の新名所・スカイツリーの総事業費は約650億円 | 日本のランドマークのお値段 | あの建物のお値段

 

 

ちょっと逆さにして遊んでみました(中央から左下にかけて光の境があります)

 こみちさん(id:kazenokomichi)の記事で「薄明光線」という言葉と知りましたが、それに近いようなものでしょうか。

 

写真スポットの岩の間から。

 

四ツ目通りの京成橋の上から。

 

同じ位置から反射光。

 

子どもがプラネタリウムを見たいというので、子どもたちだけで「天空」へ。

プラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン | コニカミノルタ

7階の室内から見たタワーの根元部分。

 

チケットを買って始まる時間までの間、8階の屋上にあるドームガーデンへ。

仰向けになれるベンチがあった。

 

このあたりの幹は、周囲がまだ”膨らみ始めた三角形”

 

次々と雲が(下記の写真では下から上へ)流れてきて、花火が上がっていくようだった。

 

オフィスも入る東京スカイツリーイーストタワー。31階建てで最上部の2フロアはレストラン。鏡のようにタワーが映っていた。

 

”天空”が終わってからソラマチを探索。

こちらは、同フロアにある「世界のビール博物館」というレストラン。

 

12時直前で行列ができていた。

 

はせがわ酒店が1階にあった。福袋は完売。いくつかの商品に「お一人様1本」のシールが貼ってあり、どうしても目が行ってしまう。一升2千円台の黒龍の純米酒を買ってしまった。

 

5階には産業観光プラザ・すみだ まち処があった。

産業観光プラザ すみだ まち処|一般社団法人墨田区観光協会

地元墨田区の散歩マップやパンフレット類が充実していた。おさんぽコースは、なんと24種類。

 

ツリー最上部の実物大レプリカが置かれていた。その実物の上での作業を想像して膝に来た。

 

ソラマチのお店はどこも大盛況だったので、運河の対岸にある「じゅわり」で肉まんを買って帰った。