墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

島村圓鉄 房総観光のポスター(JRびゅうばす)

新浦安駅にあった彫刻のポスターに目が留まった。

JR東日本の日帰りバスの旅の案内。

「江戸の彫工名人と房総の海鮮を食す、波の伊八のルーツを探る旅」

房総の旅:房総びゅうの旅|JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社

以下は上記にあるパンフレットより。

島村圓鉄(えんてつ)は、江戸時代の彫工である島村家初代俊元の長男として生まれ、元禄から享保の頃(1690年頃から1720年頃)にかけて活躍しました。龍のヒゲのしなやかさや、風に揺れるやわらかな花びらや葉などの質感を、絶妙な曲面で表現する作風が特徴です。「波の伊八」こと武志伊八郎信由は島村圓鉄から100年ほど後に圓鉄の孫弟子の島村貞亮のもとで修行を積んで、「波を彫ったら日本一」といわれるようになりました。

 

睦沢町立歴史民俗資料館は2年前に訪ねた場所(近くに魅力的な能満寺古墳がある)

町の小さな資料館だが素晴らしい作品があった(撮影不可)

そろそろ再訪の時期かも。