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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

船場亭 鬼怒川の梁(やな)・鮎の塩焼き 栃木県日光市大渡

旅・山・自然

先週末に栃木県壬生町宇都宮市日光市に行く機会があり、複数の古墳に立ち寄った。

その際、最後に寄った食事処が、とてもよかったので先に紹介。

 

日光自動車道の今市ICで下りて国道461号を矢板方向に10km近く進み、鬼怒川を渡る橋の手前にある。

 

苔むした茅葺屋根。

 

中は割りと広い。川が見渡せる「テラス席」もある。

 

「テラス席」側からは梁に行く橋がかかっている。

 

下流方向。

 

こちらが上流方向。勢いのよい水流。サンダルならば冷たい水に足をひたすと気持ちよい。

 

しばらく待つと鮎が飛び込んできた。

 

ぴちぴち動く。

 

取った鮎はいけすに入れる決まり。

 

いけすの内側にカメラを入れて撮った。

 

梁から見た船場亭。左のパラソルが「テラス席」

 

橋から見た梁。

 

頼んでから塩焼きに。時間はかかったが最高に美味しかった。

 

鮎は一人前2尾で700円。