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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

エンジェルストランペット(ブルグマンシア)

夏至の日前後のとある夕方、大崎の居木神社界隈の民家の玄関先に、見たことがない花が咲いていた。

朝顔より一回り大きい花だった。

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近づくと清清しい香りが漂う。色味も綺麗だったので思わず写真に撮ったが、実は思わぬ毒草だった。名前も「天使」なのに・・・

 

以下はWikipediaより。

キダチチョウセンアサガオ属(-ぞく、学名Brugmansia)ナス科の属のひとつで、低木または高木である。学名のカタカナ表記で、ブルグマンシア属と呼ぶこともある。また、園芸名でエンジェルストランペット、エンジェルトランペット(Angel's Trumpet)と呼ばれることが多い。花言葉は、愛敬、偽りの魅力、変装、愛嬌。

かつては近縁のチョウセンアサガオ属に含めていた。そのため園芸名ではチョウセンアサガオ属(Datura)の学名からダチュラの名が使われる場合もある。

キダチチョウセンアサガオ属の植物は広義のチョウセンアサガオの仲間であり、同様に有毒植物である。含まれている成分はスコポラミン(ヒヨスチン)、ヒヨスチアミンなどである。薬草に使われることもあるが、一般には毒草として扱われるので、取り扱いには十分注意が必要である。主に地下茎から抽出した成分は、聴覚性幻覚・急性痴呆・行動異状を引き起こす。

 

厚生労働省のサイトでも、花、茎、葉、根のすべてが「強毒」と示されている。

 

 こちらのブログによくまとまめられていたのでリンク貼らせていただきました。