読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

小石川3・4丁目界隈 東京都文京区

建築物、公園、街道、坂道 細道・路地・小道

前回のつづき。

御殿坂から南側に向かいバス通りを渡り共同印刷の脇の小道を、標高の高い方へと歩いていった。 

途中にあった階段公園。

f:id:massneko:20150616172825j:plain

 

「文京区立小石川三丁目緑地」という、名のある地所だった。 

f:id:massneko:20150616172830j:plain

 

階段の支線もある。緑地だけど道という不思議なエリア。犬を連れての進入禁止という「お触書」もあった。

f:id:massneko:20150616172843j:plain

 

階段の上には、感動の五叉路。

f:id:massneko:20150616172954j:plain

 

「小石川寺町散歩」の花崗岩の標柱もあった。

f:id:massneko:20150616172934j:plain

 

別の視点から。よく見ると六叉路(歩道を入れると)だった。

f:id:massneko:20150616173022j:plain

上の写真の右の2本電柱の間が「小石川三丁目緑地」の入口。

 

さらに上記の写真の2車線道を先に進むと、いきなりそこで道が終わっていた。

下の写真の左は一通出口、右は私道。

f:id:massneko:20150616173147j:plain

 

突き当たりにある「小石川四丁目児童遊園」

f:id:massneko:20150616173350j:plain

 

公園の先は台地が切れていて墓地になっていた。

f:id:massneko:20150616173227j:plain

 

公園内にあったアジサイ。(花びらだと思っていたのがガクだったとは今年初めてブログで知りました。さらにガクアジサイは花の構造の「ガク」ではなく、「額ぶち」のように「装飾花」が周囲を囲むからだとも)

f:id:massneko:20150616173245j:plain

 

公園から先ほどの「私道」をみるとなんと道の真ん中に井戸があった。

f:id:massneko:20150616173311j:plain

 

役物件のようだ。ずっと残して欲しい。

f:id:massneko:20150616173328j:plain

 

一方通行出口から小道が上っていたので歩いていった。左に大きな建物が出てきた。

f:id:massneko:20150616173539j:plain

 

上りきると春日通りに出る。通りに出る手前で振り返ったところ。

左は小石川郵便局の一部、右は東京学芸大学付属竹早中学校だった。

f:id:massneko:20150616173712j:plain

 つづく。