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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

「甲(よろい)を着た武人」の日経記事

群馬県渋川市の金井東裏遺跡について、2012年11月に発見されてからの現状が記事にまとめられていました。読むと遺跡の持つ価値の高さがあらてめてわかります。

文字資料が極めて少ない古墳時代ですが、火山による被災があったことにより、ポンペイのように一級の歴史資料が残りました。

記事にある土生田教授のコメント、「6世紀初頭ごろの日常が断片的にではなく、生活状態として全体的にわかることが重要。古墳から出土する遺物とは異なり、一地域がまるごと残っていることが貴重」が端的に言い表しています。

 

この時代に活躍した人物を身近に感じることができることは奇跡のようだと思います。

 

以下はこれまでに聴いた講演会から。

 

機会をつくって現地を訪ねてみたいです。