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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

飛ノ台史跡公園博物館

午後からは、飛ノ台史跡公園博物館へ。

船橋駅東武に乗り換えて、新船橋で下車。巨大はイオンモールを抜けて、海神中学校の隣にある博物館へ。スマホ電池切れで、外観と屋外復元遺跡の写真は無し。

「縄文土器のふしぎ」展を見る。

地元出土の土器も多数。確かに貝塚が多いということは土器も出るのだろうが、こんなにユニークなものが近所で出土していたとは驚いた。

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丸くスタンプした模様。

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加曾利式は形が優美。

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阿玉台式は、千葉の阿玉台遺跡の名がついている。

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「縄でつけた模様」より、「縄のようにつけた模様」のうねうねが面白い。

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背骨のような、尻尾のような渦巻き

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山梨県からゲストが。

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高さ(深さ)、口径、模様だけでなく、反り方、膨らみ方が特徴的である。

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おなじみの縄文海進。東京湾が奥深い。飛ノ台、国府台はこの頃から対岸ともっとも近い位置だったことがわかる。

利根川流域の「湾」も大きい。汐の満ち干の影響も大きかったろう。だから貝がいっぱいとれたのだろう。チーバ君の鼻がピノキオみたいだが、ほんのちょっとでやっとつながっていた(離れて千葉島になったときも、もちろんあったろうが)

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