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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

弘法山古墳 長野県松本市

 山行の前日の7/26、南松本駅から徒歩15分くらいのところにある弘法山古墳を訪ねた。

弘法山古墳 前方後方墳 全長66m 3世紀末

 松本盆地を眼下に見渡せる丘陵の突端部にある。

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駐車場のある入り口から桜並木のプロムナードを少々登る。上から見下ろした写真

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後方部、墳丘頂上。山々も見渡せる。

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石で埋葬施設部分を表示している。

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後方部から前方部

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斜めの角度からの前方部

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後方部から南松本駅方面。置いたザックで後方部の広さがわかる。

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前方部から後方部。桜並木の上り口は前方部とは反対側にある。

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前方部からさらに降りたところから。

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さらに下方まで(林のところまで)降りたところから。

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「眺望のすばらしさは景色の良さと同時に支配者の力を感じさせてくれます」とは、まさにいつも実感できること。

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駐車場まで戻って、対面の丘入り口にある案内図。

少し登ったが、古墳はわからなかった。

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南松本駅跨線橋から。真ん中の芝生の丘が古墳。大事に整備されている。

駅のホームからも、帰りのあずさの車窓からも見えた。

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