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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

松戸市歴史博物館

午後から、家族全員で行けた。

八柱駅(=新八柱駅)から徒歩15分くらい。

松戸は大河川(江戸川=旧利根川)沿いの丘にあり、縄文海進のときも陸地だったので旧石器時代から人が住んできた歴史がある。

前は、ローカルな郷土資料館に行くと、旧石器時代からの展示は歴史の長さをあえて誇示しているようで仰々しく感じられたが、今では石器の原料の石の産地とか、黒曜石の道とか、非常に興味深く思えている。

当博物館では、10種類くらいのこぶし大の石をさわれるようになっていて、面白い。

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江戸時代の街道。松戸宿は水戸街道上にあった。鮮魚(なま)街道、木下(きおろし)街道、成田道の位置関係もわかるパネル。

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常盤台団地

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メインの展示は、昭和37年の常盤台団地の再現。子供に「団地ともお」の実物が見れるといって連れてきたけど、本当によくできていた。

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寝室。掃除機やミシンは鏡台が。

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博物館を出ると、森の中に立派な竪穴住居が3棟。カヤに炭の匂いが滲みていてよい感じ。

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森の中で、輪投げ遊び。

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小道を下っていくと、池を中心とした広大な公園があった。