墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

なぜコフニストに

この1ヵ月で関東の古墳を結構回って、コフニストの一員になれたかも。が、そもそも興味を持ったきっかけを思い出してみると・・・

4/1の龍角寺岩屋古墳が初回。古墳の隣の「房総のむら」には何度も行ったことがあるが、古墳を意識したことはなかった。

4/1のプチ旅行の目的地は中央博物館大利根分館で、「利根川東遷」や「舟運」に主な興味があった。古墳はルート沿いだったので「ついで」に。

「ついで」に立ち寄った理由は、ブログで松木武彦氏の本の紹介を見て読んで、さらに「関東古墳探訪ベストガイド」を手に入れたからだったかな。

こんなに「はまる」とは思わなかった。

(ちなみに舟運に興味を持ったのは、市立市川歴史博物館で、江戸川放水路竣工(大正9年)前の行徳と市川が地続きだった地図を見てから。博物館に行ったのは、堀之内貝塚に行きたかったから。堀之内貝塚に行ったのは松戸の戸定邸の帰り道だったけど、市川界隈をジョギングしたときにマップで目に入ったから。)

いろんな縁でたどり着いたということか。

関東 古墳探訪ベストガイド

関東古墳散歩―エリア別徹底ガイド