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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

「横須賀の古墳時代~古墳はだれがつくったか~」展 @横須賀市自然・人文博物館 横須賀市深田台

2月5日までだった企画展に、終了間際に訪ねた(少し長い報告になります) 博物館は横須賀中央駅から徒歩10分の丘の上。 規模の大きな博物館で常設展も盛り沢山だったが、まずは特別展示室へ。 大きな特別室¥に多くの資料やパネルが展示された充実した企画展…

オルセーのナビ派展 @三菱1号館美術館 丸の内

2月4日から5月21日まで三菱1号館美術館にて「美の預言者たち~ささやきとざわめき オルセーのナビ派展」が開催されています。 http://mimt.jp/nabis/ 青い日記帳のTakさんのブログで知った特別内覧会へ応募したら抽選に通ったので、9日の夜に参加しました。 …

半月と金星 @谷山橋 東京都品川区西五反田

池上線が通ると、窓明かりで照らされる斜面。 行ってしまうと暗闇の谷間。

国立国会図書館 国際子ども図書館と、その界隈

寛永寺の山門を出て南へ向かうと、国際子ども図書館の荘厳な建物が現われた。 元は明治39年に東洋一の図書館を目指して建てられた帝国図書館で、設計は久留正道。 左に張り出した部分は昭和4年の増築。昭和24年に国立国会図書館支部上野図書館となり、その後…

徳川慶喜墓・天王寺五重塔跡(谷中霊園)、寛永寺 台東区谷中・上野桜木

前回のつづき。 これまで何度も上野へ行きながら、谷中霊園と寛永寺を訪れたのは初めてだった。 谷中霊園の案内図にあった「徳川慶喜公墓所」に惹かれてそちらの方向へと向かった。 広い墓地を迷いつつ、木立の方へ。 途中に大きな五輪塔があったが、どちら…

寛永寺坂、御隠殿坂(谷中霊園) 台東区谷中・上野桜木

こちらの記事のつづき。 massneko.hatenablog.com 鶯谷駅のすぐ北にある言問通りの橋上から。 この橋を上野の山へ上って行くと、左側の歩道の先に標柱があった。 寛永寺坂(かんえいじざか)の説明。 大正年間(1912~25)発行の地図からみて、この坂は同10…

小野照崎神社(再訪)・その界隈 台東区下谷・根岸

前々回の書道博物館へ行く際に、近くの小野照崎神社に立ち寄った。 一年前に入谷鬼子母神へ行った折に参拝したが、富士塚を見逃していた。 massneko.hatenablog.com 最寄駅は鶯谷(南口) 駅舎は線路を跨いでいる。 上野の山から跨線橋を下りる。 下の線路は…

NHK歴史秘話ヒストリア「謎の古代王最後の戦い 日本のポンペイから探る」

一昨日金曜日の番組で、群馬県の金井東裏遺跡から出土した「鎧を着た武人」が取り上げられていました。 2012年11月に道路工事の際に発見された古墳時代の武人で、榛名山噴火の火砕流に遭って鎧を装着したまま埋まっていたものです。 www.nhk.or.jp 火砕流のC…

子規庵(正岡子規旧宅) 東京都台東区根岸2丁目

前回のつづき。今回も11月に撮った写真。 台東区書道博物館(中村不折記念館)の斜め向かいのブロック塀に囲まれた民家は、正岡子規が没するまでの8年を過ごした”子規庵”だった。 一見、何かの教室と間違えて見過ごしてしまいそう。 引き戸の門の脇の案内も…

台東区立書道博物館(中村不折記念館) 東京都台東区根岸2丁目

今月初めに上野の東博で 「博物館に初もうで」展 を見た際に、東洋館で開催中の「董其昌とその時代」展が鶯谷の書道博物館と共催(同時開催)であることを知りました。 3月5日までで、現在は展示替え後の後期作品。 董其昌とその時代 ー明末清初の連綿趣味ー…

田端八幡神社 赤紙仁王尊(東覚寺) へび道 東京都北区田端・荒川区西日暮里・文京区千駄木・台東区谷中

前回のつづき。 芥川龍之介旧居跡から西に歩くとすぐに、都道458号線の切り通しがある。 そこに架かる童橋(わらべばし) 右へのカーブで田端駅北口。 南へは、谷田橋交差点~動坂下交差点を経て、本駒込駅に突き当たる。 童橋の西側の住宅地を回りこんでい…

上の坂 与楽寺坂 与楽寺 東京都北区田端

先日、駒込の富士神社古墳を参拝した際に、その北東の田端のエリアが気になっていたので訪ねてみることにした。 山手線の田端駅南口は崖の中腹の無人改札だった。 上の写真はこの階段から撮っている。 一応スロープもついていた。 階段の上の方は傾斜が不規…

国史跡・蒲生君平墓(臨江寺) 三浦坂 あかじ坂 東京都台東区谷中

前回のつづき。 谷中一丁目を再訪した折、道路脇の案内図に気になる表示があった。 中央やや下に「蒲生君平墓」 蒲生君平(1768〜1813)は、"前方後円"の名付け親。 蒲生君平 - Wikipediaにその生涯について記されているが非常に興味深い。 臨江寺へ行ってみ…

玉林寺と細道 東京都台東区谷中1丁目

今年になって、谷中のヒマラヤ杉を初めて訪ねたが、近くにある細道を歩きそびれていた。 massneko.hatenablog.com 下記の本でそのルートを見て、ヒマラヤ杉を再訪した。 「おれの細道 江戸東京狭隘路地探索」 黒田 涼 著 - 墳丘からの眺め 再訪後に調べてい…

池内晶子「Knotted thread」 ドマーニ・明日展@国立新美術館

いくつかの部屋を巡って最後のほうのひと部屋全体に一点の展示。 照明が若干落とされていて、目を凝らすと赤い何かが部屋の中央に浮いていた。 目線を下げると、壁から細い赤糸が中央が円になるように張られ、円の周囲に結ばれた垂直方向の糸が「もや」のよ…

公道のパワーショベル

道を歩いていたら、ぬっと緑のお尻が顔を出して、すっとトレーラーへ向かいだした。 キャタピラーでは公道を走れないそうなので、板をリレーしての作業。イチョウの並木も上手に避けて。 公道のパワーショベル テキパキとしたチームワークに見とれてしまった…

堀商店(堀ビル) 東京都港区新橋

今回も”蔵出しシリーズ”。昨年9月に訪ねて”下書き”のままとなっていた。 新橋駅の西口から外堀通りに出ると、クラシックなビルがすぐに目に付く。 ・堀商店 昭和7年(1932)築、東京都選定歴史的建造物。 交差点側の角は丸くカーブを帯びている。スクラッチ…

渋谷区渋谷四丁目五番五号

文字の上書きではありません。 インテリジェントバラックという会社の看板でした。 http://www.intelligentbarrack.com/aboutus/aboutus.htm こちらに紹介記事があります。 今月の人 5月号

東京メトロ銀座線1000系

先週から運行が始まった銀座線の新車両に遭遇した。 こちらの記事と同じ車体番号。 news.mynavi.jp 木目調の内装が落ち着いた雰囲気。 案内表示のパネルが2連で見やすかった。 かつてはポイントに差し掛かると社内が一瞬暗くなって予備灯が点いていたが、そ…

谷中のヒマラヤ杉

春日大社展へ行った折、谷中のヒマラヤ杉を訪ねた。 東博正面の道を西へ進み、藝大の前を通り過ぎると小さな十字路がある。 その角に歴史の感じられる木造家屋があった。 門の脇に建物の解説板。 市田邸明治40年築 国登録有形文化財建造物市田邸は、日本橋で…

雲(2016年12月)

広がる雲海。 実は逆さで、雲の天井。 時間とともに色が。 飛行機2機とヘリ1機が写っています。 東の空には虹も架かりました。

「春日大社 千年の至宝」展 @東京国立博物館・上野

「古都奈良の文化財」のひとつの世界文化遺産・春日大社に奉納されてきた「神宝」を一同に見られる展覧会が上野で始まっている。 奈良時代に藤原氏の氏神を祀るために創建された春日大社は「平安の正倉院」との呼ばれ、古来から公家や武家が奉納してきた神宝…

「新東京百景~90年前の東京」展 @東京都美術館・上野

東京都美術館で開催中の「東京都現代美術館所蔵 新東京百景~90年前の東京」展を鑑賞。 入場無料。地下へ降りたギャラリーBが会場。 「新東京百景」は昭和4年(1929)から刊行された版画シリーズ。関東大震災から復興し始めた新しい都市風景が、昭和の木版画…

「少林寺」大串祥子写真展 @ヴァニラ画廊・銀座

こちらのアプリ・チラシミュージアムを眺めていて惹かれた写真展へ行ってみた。 www.vanilla-gallery.com 銀座八丁目のヴァニラ画廊。 地下2階へ階段を降りていく。 2部屋を使った写真展で、一つが新作の「少林寺」シリーズで、もうひと部屋が「美少年論」な…

浦安市郷土博物館 千葉県浦安市猫実

今回も「蔵出し」シリーズ。昨年8月に撮ったままとなっていた浦安市郷土博物館。 先々週のブラタモリが「浦安」でもあった、ということで(当館は出なかったが) 郷土博物館は入館無料。市役所や中央図書館など、市の施設が集まる一画に建つ。 正面入口と親…

新宿区立新宿歴史博物館 東京都新宿区三栄町

少し前のエントリで都営新宿線曙橋駅辺りを辿ったが、その近隣の新宿歴史博物館へは昨年夏に訪ねて下書きのままとなっていた。これも、忘れかけているが忘れきらないうちに。 曙橋駅A4出口から案内表示に従って東へ進むと、200mほどで津の守坂の下に出る。 …

戸越の細道 東京都品川区平塚

今回も細道。 戸越銀座駅は何度も来たことがあるが、このルートは「東京 記憶の散歩地図」という本に教わった。 東京 記憶の散歩地図 作者: 小池壮彦 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/03/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る…

二本榎通りからの細道 東京都港区高輪

前回のつづき。 泉岳寺を出た後、中門の南側の道を進むと、台地の端がむき出しになっている場所があった。 ストリートビューで過去の写真を見ると、2009年には高級そうなマンションが建っていて、道沿いには石垣と竹囲いがあった。 2012年に解体され、新たに…

泉岳寺 赤穂義士墓所 東京都港区高輪

少し前、昨年11月に訪ねた高輪の泉岳寺。 情報が多くてまとめきれずに下書きのままとしていたが、忘れないうちに。 都営浅草線の泉岳寺駅、A2の出口から150mでお寺の入口がある。 天保7年(1836)に再建された中門。元来はこの前に総門もあったとのこと。 中…

伐採斜面と満月

2017年1月の満月。 急に見通しがよくなった品川区立芳水小学校の北側台地から。 右は大崎のThink Park Tower、中央は駅東口の大崎ニューシティ。 柵の下では、学校の立替えに伴う工事が進行中。 眺めがよくなったのは斜面の木々が伐採されたから。 ここ芳水…

桝箕稲荷神社 坂町坂 東京都新宿区四谷坂町

前回のつづき。 地下鉄の曙橋駅まで来たが、少し時間に余裕があったので案内図の右にあった珍しい名前の神社を訪ねてみることにした。 曙橋をくぐって靖国通りを東に向かい、斜めに入る小道へ。 ゆるいカーブを描く細道。 椿の木にメジロがいた。 津の守坂を…

柳田國男旧居跡 銀杏坂 曙橋 東京都新宿区市谷本村町、市谷加賀町、片町

前回のつづき。 鰻坂から再び中根坂の北端へ戻った。石垣の向こうは牛込第三中学校。 石垣の前を東西に伸びる通りには、西端にある坂名がついている。 といってもこの標柱の位置からは坂は見えない。 左に長く続く囲いは、大日本印刷市谷工場解体工事。 旧DN…

鼠坂 芥(ごみ)坂 浄瑠璃坂(仇討跡) 歌坂 鰻坂 東京都新宿区市谷鷹匠町、払方町、市谷砂土原町

前回のつづき。市谷の大日本印刷エリア内を徘徊中。 この周辺は クニャマップ に坂が多く記されていて前から気になっていた場所(中央やや上の2本の谷) 中根坂の南で東側に入る小道があった。道の左右は公園を造成中。 少し先に鼠坂があった。 かつては上り…

左内坂 大日本印刷市谷工場(解体中) 中根坂 東京都新宿区市谷左内町・市谷納戸町

前回のつづき。 市谷亀岡八幡宮の裏(崖上側)の出入口。 出てきたところは左内坂の上。 坂名は江戸初期に周辺を開発した名主の島田左内の名に因んでいる。 ストリートビューで見ると中腹に標柱があったようだ。 坂をさらに上っていくと、DNPの新しいビルが…

市谷亀岡八幡宮 東京都新宿区市谷八幡町

前回紹介をした本にある”細道コース”へ新年のお参りを兼ねて訪ねた。 JR・東京メトロ市ケ谷駅(都営線は間がヶ)で下車。JRの駅(下の写真右奥)からはお濠の石垣を渡って外堀通り方向へ向かう。 外堀通りに面したビルの谷間に参道があった。 結構な高低差・…

「おれの細道 江戸東京狭隘路地探索」 黒田 涼 著

もともと古墳探訪をテーマとしたブログのはずが、神社や建物や坂道など雑多になっている感がありまづが、最近は細道に惹かれることも多いこの頃、そんな「好事家」向けに照準を合わせたガイドブックがあった。 おれの細道 〜江戸東京狭隘路地探索〜 作者: 黒…

日比谷の新ビル(工事中)

久しぶりに日比谷シャンテの前を通りがかったら巨大なビルが建ち上がっていた。 地上35階、高さ191mの、仮称・新日比谷プロジェクト。 建物4階には11スクリーン・計2300席のシネコン、TOHOシネマズも入る。 施主は三井不動産。再来年1月末に完成予定。 三井…

考古系の常設展示から @東京国立博物館 上野

前回のつづき。 博物館に”初もうで”した際に、いくつかの常設展示も見学した。 下記は本館の2階の「日本美術のあけぼの」コーナーの縄文土器。 東京都板橋区小豆沢の小豆沢貝塚から出土した縄文後期(前2000年~前1000年)の注口土器。 重要文化財の弥生土器…

「博物館に初もうで」展 @東京国立博物館 上野

東照宮参拝の後、東京国立博物館へ向かった。 葉を落としたユリノキと、表慶館。東京都遺跡地図を見ると、表慶館の中央ドームのあたりに古墳(台東区No5遺跡)があったことが印されている。 博物館に初もうで展は今回で14回目となるそう。イベント的なものは…

上野東照宮 上野大仏 東京都台東区上野公園

2017年は松の内に上野へ出かけてみた。上野東照宮と東博が目的地。 初めに訪れたのは上野東照宮。上野へはよく行くものの、こちらを参拝するのは初めて。上野動物園正門の左側に参道があった。 鳥居には享保十九年と刻まれている(1734年) 入口の門。ぼたん…

富士神社古墳 東京都文京区本駒込

前回の天祖神社のすぐ北にある公園。中央が掘り込まれていい雰囲気の広場になっていた。 公園の西側の道は北側にゆるく下る。この先はかつて谷田川の流路だった。 その西側、本郷通りの少し手前に駒込富士神社がある。 全長45m、高さ5.5mの堂々とした墳丘の…

吉祥寺 天祖神社 東京都文京区本駒込

前回のつづき。 白山神社の東参道を進んで旧白山通りに出て、白山上交差点を左に向かったところ。 東大農学部前で本郷通りから左に分岐しているこの道は、旧白山通りでもあり中山道・国道17号でもある。 道沿いに旧町名案内があった。 旧駒込東片町(昭和39…

白山神社古墳 東京都文京区白山

2017年の初墳行は文京区の神社古墳へ、夫婦で参拝した。 1月3日の午後、都営三田線の白山駅で下車し南側の出口からアプローチ。 右へと回り込んで京華通り商店街。この先の京華学園の名がつく通り沿いには東京富山会館の大きなビル(左の建物)があるが、10…

西国分寺駅~武蔵国分寺跡あたり

2017年の元旦は例年通り実家で過ごした。 中央線の東小金井駅付近の車窓から見えた富士山。 西国分寺駅から線路沿いに国立方向へ進むと武蔵野の面影を残す一画がある。30年くらい前からフェンスに囲われているが、それ以前の武蔵野線や西国分寺駅が出来る前…

鳩森八幡神社 東京都渋谷区千駄ヶ谷

前回のつづき。 観音坂に戻って西へ上っていくと鳩森八幡神社があった。 拝殿正面からの参道の先にある南東向きの鳥居。 参道を進むと右手に富士塚が見えてきた。 まずは茅の輪を八の字に回って、拝殿に参拝した。 鳩森八幡神社│公式ホームページによれば御…

仙寿院 観音坂 東京都渋谷区千駄ヶ谷

前回のつづき。 東郷神社参拝の後も少し時間があったので、鳩森八幡神社を目指して歩いてみた。 明治通りを北へ向かうと神宮前一丁目交差点。 東側に旧道のような雰囲気の上り道があったが、日没近かったので次の機会とした。 明治通りをさらに進むと目を惹…

東郷神社 東京都渋谷区神宮前

新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 年は改まりましたが、年末に訪れた場所から始めさせていただきます。 東郷神社は原宿駅の近く、入口は明治通りにも面しています。 すぐ左には建築中のビル。 今年の9月に、高さ115m、地上23階…

庚申塚古墳 東京都多摩市和田

前回のつづき。 この日も昇寛さんのサイト地図・多摩地域の古墳のお世話になっていたが、稲荷塚古墳から北に徒歩5分の場所にも、もう一基あったので行ってみた。 少し下って道がY字に交わるあたりで振り返って。 その道路脇の三角地帯に、庚申塚とともにかろ…

稲荷塚古墳 東京都多摩市百草

前回のつづき。 この日の次の目的地、稲荷塚古墳はスマホマップで徒歩28分と出た。高架線をくぐり乞田川を渡ると幅広の多摩ニュータウン通り。正面の丘陵の向こう側だった。 ここは”時間の節約”に方針変更し、モノレールを見ながら駅へ戻って乗り場のタクシ…

東京都埋蔵文化財センター企画・常設展 遺跡庭園「縄文の村」 @東京都多摩市落合(多摩センター)

前回のつづき。 美術館を出て、右に向かうとサンリオ・ピューロランドがある。多摩センターに来たのは10年以上前にここへ家族で来たとき以来。 今回は橋を渡らずに下の道へ。 200m近く北へ行くと東京都埋蔵文化財センターがある。 2017年3月12日までの企画展…