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墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

宇宙と芸術展 @森美術館・六本木ヒルズ

森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」に行きました。 美術館入口の「はやぶさ」の模型(1/2サイズ) 初めの部屋は「人は宇宙をどう見てきたか」がテーマで、曼荼羅や十二天図、竹取物語絵巻、ダヴィンチやガリレオの手稿、天球技や観測機器など、美術作品や資…

所沢航空発祥記念館・常設展示 埼玉県所沢市並木

前回のつづき。 所沢航空発祥記念館は日本で初めて作られた飛行場の跡地に、”航空発祥の地”に建てられている。西武新宿線の航空公園駅から徒歩8分ほど。 入館料は大人510円。公式サイト・所沢航空発祥記念館 には100円引きの割引券がある。 エントランスの上…

特別展「中島飛行機の傑作戦闘機たち」 所沢航空発祥記念館@埼玉県所沢市並木

2016年9月4日で終了した企画展。 所沢航空発祥記念館の入口にあった案内幕。 常設展スペースの一部が特別展コーナーとなっていた。 中島飛行機の創業者に関する解説。 上記によれば、中島飛行機を一代で築き上げ「飛行機王」と呼ばれた中島知久平は明治17年…

百段階段 (アートイルミネーション 「和のあかり×百段階段」展 2016~日本の色彩、日本の祭り~) @目黒雅叙園

普段は非公開の目黒雅叙園の「百段階段」が会場となっている企画展を見に行きました。こちらのHiさんのブログに素敵な写真で紹介されていて、展示内容にも惹かれていました。 公式サイト・百段階段とは |催し物|目黒雅叙園によれば、通称「百段階段」は昭…

印旛沼に栄えた文化「公津原再発見」展 @千葉県立房総のむら 風土記の丘資料館

前回のつづき。 講演会を聴講した後、資料館で開催中の企画展を見ました。 ・平成28年度出土遺物公開事業 成田ニュータウンの遺跡展「印旛沼に栄えた文化 公津原再発見」 房総のむらの入場料(一般300円)で資料館に入館できます。 公津原(こうづはら)は成…

柳田布尾山古墳館 富山県氷見市柳田字布尾山

前回のつづき。 普段は墳丘を見る前に資料館見学を心がけているが、ここも須曽蝦夷穴古墳の時と同様に、先に墳丘に足が向いてしまった。 前方部の足元に展望施設のある資料館、柳田布尾山古墳館があった。 入館無料で9時~16時の開館。月曜日と12月から3月中…

氷見市立博物館 富山県氷見市本町

前回のつづき。 石川県・能登島の須曽蝦夷穴古墳を見た後は、富山県に戻って氷見の古墳へ向かった。 初めに氷見市立博物館へ立ち寄った。能登島から車で1時間ほど、能越自動車道が整備されていた快適な道のりだった。 氷見の街に入ると、アーケードのある商…

蝦夷穴歴史センター 石川県七尾市能登島須曽町夕部

前回のつづき。 須曽蝦夷穴古墳を見学した後、こちらの「蝦夷穴歴史センター」を訪ねた。 入館料は一般100円。毎週火・水曜日(祝日の翌日も)と冬期(11月21日~3月19日)が休館となる。 公式サイト蝦夷穴歴史センター/七尾市には下記の案内があった。 須曽…

雨の宮古墳群 雨の宮能登王墓の館 石川県鹿島郡中能登町

薬師岳登山で富山に前泊したが、その日は朝から富山と能登の古墳めぐりをした。 富山県内には国史跡の古墳が3ヶ所あるが富山湾沿いの古墳を地図で見ると、その北の能登の古墳も近いので合わせて5ヶ所の古墳を車を借りて回った。 はじめに目指したのは中能登…

「アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時」「神話の森美と神々の世界 ミュージアムコレクションⅡ展」 @世田谷美術館 東京都世田谷区砧公園

7月最後の土曜日、ぐるっとパスで常設展が見られる世田谷美術館へ行った。 東急田園都市線の用賀駅で下車。地下の改札への入口が、すり鉢の円形劇場のようになっている面白い形。 駅から見える東名高速の高架に沿って西へ600mほど行くと、環状8号線との立体…

アクセサリーミュージアム 東京都目黒区上目黒

ぐるっとパスの対象だったので、有効期間内であるこの機会に訪ねてみた。 祐天寺駅から徒歩8分の場所にあるプライベート美術館で、コスチュームジュエリーと呼ばれる近代・現代のアクセサリーを展示。 平成22年(2010)に開館したばかりで、アクセサリー会社…

土木展 DOBOKU Civil Engineering @21_21 DESIGN SIGHT・六本木ミッドタウン

いつも興味深く拝見しているこちらのブログで知った展覧会。ブログ主の八馬さん自身も企画に関わられている。 まだ2ヶ月近く開催期間を残すが、そういう場合に限って気づいたら終わっていたということがあるので忘れないうちに行ってみた。 入口から地下の展…

五島美術館 東京都世田谷区上野毛

ぐるっとパスを購入したので、7月31日(日)まで開催中の「館蔵 夏の優品展・動物襲来」を見に上野毛の五島美術館へ行った。 以下は公式サイト五島美術館より。 入館料は一般1000円だが、ぐるっとパス(2000円・2ヶ月間)には「入場券」が付いている。公益財…

松岡美術館 東京都港区白金台

目黒自然教育園へ行った際に、すぐ近くにこの美術館があることを知った。このたびぐるっとパスを購入し、「入場券」がついていたので行って見た。 地下鉄の白金台駅から徒歩6分、プラチナ通りを北へ向かい最初の信号で左に入ったところにある。 美術館創設者…

びわ湖長浜観音ハウス(KANNON HOUSE) 東京都台東区上野2丁目

前々回のつづき。 芸大美術館での「観音の里」展の帰りに、案内にあった「観音ハウス」へも行ってみた。 上野公園を京成上野駅に向かって下り、下りきる手前で右に下りた辺りにある。 入口の前を往復してもわからなくて迷ったが、APAホテルで尋ねたら大変親…

観音の里の祈りとくらし展Ⅱ びわ湖・長浜のホトケたち @東京藝大 大学美術館

連休中の日曜日、滋賀県長浜市の仏像を上野へ見に行った。 上野駅の公園口は、普段の休日どおり大勢の人々で賑っていた。 世界遺産登録が決定される直前の国立西洋美術館を横目に上野公園を横切るようにして東京藝大へ。 重要文化財の奏楽堂は修復工事中だっ…

府中市郷土の森・復元建築物 東京都府中市南町

前回のつづき。 博物館の見学後、限られた時間しかなかったが屋外の移築建築物も見て回った。 敷地面積は13haと広大だが、建物があるエリアはある程度集中している。 園内マップ|公益財団法人府中文化振興財団より。 まず”ケヤキ並木”に沿って南へ。この先…

府中市郷土の森博物館 東京都府中市南町

興味深い講演会が催されていたので、会場となっていた博物館も見学した。 府中市郷土の森博物館は府中市南縁の多摩川左岸にあり、分倍河原駅からバスで10分ほど。 博物館を含む郷土の森エリアの入園料は大人200円。 博物館に入ると充実したショップが目に入…

岡本太郎記念館 東京都港区南青山

発掘された日本列島展にてまるで岡本太郎が手がけたような縄文土器を見たので、 今度は岡本太郎記念館へ縄文土器とのコラボ展示を見に行った。 場所は南青山の旧アトリエ(兼住居)で、岡本太郎は1996年に84歳で亡くなるまで40年以上ここで暮らし、制作活動…

発掘された日本列島2016 戦国・江戸時代編 @江戸東京博物館

前回のつづき。 安土桃山、江戸期の遺物もいくつか。 こちらは秀吉が築いた指月城(初期の伏見城)跡から出土した金箔のある瓦。 この「初期の伏見城」は文禄元年(1592)の大地震で倒壊した。 こちらは「噴火~火山災害からの復興~」コーナーにあった江戸…

発掘された日本列島2016 弥生・古墳時代編 @江戸東京博物館

前回のつづき。 こちらは弥生時代の大型甕棺。 福岡県福岡市の岸田遺跡(弥生前期末~古墳中期:約2200~1600年前)の出土。 丘陵上に78基の墓が見つかり、弥生時代前期末~中期初頭の甕棺から剣や矛などの青銅器が数多く出土している。 これだけ大きな甕を…

発掘された日本列島2016 縄文編 @江戸東京博物館

6月の最終週、今年も両国へ「考古速報展」を見に行った。 今週から(7/5~)は大妖怪展も開催されている(サブタイトルはなんと土偶から妖怪ウォッチまで) 発掘された日本列島展は5階で、常設展の一部として展示されている。 入ってすぐに縄文土器が並ぶ。 …

伊東マンショの肖像 @東京国立博物館

前回のつづき。 2つの半跏思惟像を拝観した際に、同じ本館内で「伊東マンショの肖像」も見ました。 日伊国交樹立150周年を記念した世界初公開の「伊東マンショの肖像」54cm×43cm 1585年、ヴェネツィア派の大画家ヤコポ・ティントレットが発注を受けて、息子…

日韓国交正常化50周年記念「ほほえみの御仏 二つの半跏思惟像」展 @東京国立博物館

上野の東博へ、2つの国宝の仏像を見に行きました。 本館の正面階段裏の特別展示室。一般1000円。 こちらが公式サイト 上記の公式サイトより ●国宝 半跏思惟像 奈良 中宮寺門跡蔵 飛鳥時代・7世紀背筋を伸ばし、右足を左足の上に組んで坐具に坐り、右手の中…

開館50周年記念「美の祝典Ⅲ 江戸絵画の華やぎ」 @出光美術館・有楽町

タイトルどおり、とても華やいだ気分になれる展覧会です。 歌麿や北斎の艶やかな肉筆美人画から始まり、数多くの屏風絵、さらに国宝の伴大納言絵巻の下巻など、出光コレクションの白眉を堪能できました。 最後の部屋の酒井抱一の屏風絵は豪華絢爛。銀箔地の…

東京大学医科学研究所 近代医科学記念館 東京都港区白金台

東大附属の医科学の研究所ということで、以前から周囲から見える建物が気になっていたものの入れないと思っていた。が、グーグルマップを見ていて「近代医科学記念館」の印があったので行ってみた。 表門は地下鉄白金台駅から徒歩0分、目黒通りに面している…

ライアン・マッギンレー BODY LOUD!展 @東京オペラシティ アートギャラリー

前回の下高井戸にいったついでに、初台で写真展をみました。 この入口パネルの作品が載ったチラシに誘われて。 ライアン・マッギンレーは1977年生まれのアメリカの写真家で今回が日本初の個展。 作家自選の約50点が展示されている。 ライアン・マッギンレー …

日本大学文理学部資料館 下高井戸駅前市場 

少し前に終了した展覧会、文理学部資料館の「今」 時々拝見させていただいているこちらのサイトに埴輪展示の情報があったので行ってみました。 埴輪が出演する企画展たち 埴輪は移動が大変 このチャンスにぜひ 下高井戸駅から南東へ続く商店街を8分ほど歩い…

川崎市民ミュージアム 常設展・「生きるアート折元立身」展 神奈川県川崎市中原区等々力

前回のつづき。 加瀬台にてツアー終了後、前に来たときに休館日だった川崎市民ミュージアムを再訪することにした。 北加瀬の停留所からバスに乗って武蔵小杉駅へ。高層マンションの林の中を少し散歩して駅北口から市民ミュージアム行きのバスに乗った。 10分…

小山市立博物館 乙女雷電神社(古墳跡) 栃木県小山市乙女

前回のつづき。 小山市立博物館は東北本線・間々田駅から徒歩15分ほど。間々田駅は野木駅の隣の駅になる。 野木町のれんが蔵「きらり館」のある友沼からは、国道4号を北東に4kmほどの場所。 入館料は大人200円。常設展は小山の原始・古代から中世、近世、近…

新井家ふるさと記念館(旧新井製糸場) 栃木県野木町野渡

前回のつづき。 野木町ホフマン館での展示にあった「栃木県に現存する赤煉瓦建造物位置図」を見ていたら歩いていける場所に「新井家ふるさと記念館」があった。 地図のコピーもいただいたおかげで迷わずに到着。 3棟の国登録文化財の建物のある私設博物館。…

野木町ホフマン館 栃木県野木町

前回のつづき。 ホフマン煉瓦窯の隣にオープンした野木町の新しい交流施設。 こちらがパンフレット。レンタサイクルもあって遊水地へも行ける。 http://www.town.nogi.lg.jp/data/doc/1460695831_doc_11_0.pdf カフェも。 近所で採れた農産物も販売されてい…

松戸市立博物館 常設展・「幸田貝塚の世界」展 

前回のつづき。 松戸市立博物館は1993年、松戸市制50周年記念事業として「21世紀の森と広場」や「森のホール21」と同時につくられた。 20年以上経つものの、市町村の郷土博物館としては比較的新しく、子どもが見ても充分楽しめる展示になっているように思え…

「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展 @東京ステーションギャラリー

5月15日の日曜日、昼前まで少し時間があったので東京駅の美術館へ出かけた。 6月19日まで開催中の「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展。 (10時~18時・金曜~20時 一般1000円) 東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY - 展示室に入…

開館50周年記念「美の祝典 Ⅱ・水墨の壮美」 @出光美術館・有楽町

前回第1弾のやまと絵の四季に引き続き第2弾の名品展に行った。 出光美術館は平日も18時まで開館(入館は17時半まで)しており、有楽町や日比谷の駅から近いので、フラッと立ち寄るには便利。 (通常金曜日は閉館時間を19時まで延長するが、本展にはそれがな…

「ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて」展 @埼玉県立近代美術館・北浦和

こちらのパンフの一枚に惹かれ、5/5に行きました。 画像は公式サイトより(下記の案内文も) 2016.4.5 - 5.22 ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて - 埼玉県立近代美術館 MOMAS フランスの裕福な家庭に生まれたジャック=アンリ・ラルテ…

開館50周年記念「美の祝典 Ⅰ・やまと絵の四季」展 @出光美術館・有楽町

国宝の伴大納絵巻が見られるとあって、5/1の日曜日の夕方に出かけた。 エレベータにあったポスター。 伴大納言絵巻は、源氏物語絵巻、信貴山縁起絵巻、鳥獣戯画と並ぶ、日本の「四大絵巻」(すべて国宝)のひとつで、出光美術館が所蔵する。 貞観8年(866)…

生誕140年 吉田博展 @千葉市美術館

たまたま千葉に用があって立ち寄りました。 これまで吉田博(よしだひろし:1876年~1950年)という画家を知りませんでしたが、すっかり魅了されてしまいました。 ポスターに使われているのは木版画の「日本アルプス十二題 劔山の朝」 大正15年(1926)の作…

那覇市立壺屋焼物博物館 沖縄県那覇市壺屋

前回のつづき。 壺屋界隈歩きの最後に、スマホで目的地として目指していた那覇市立壺屋焼物博物館を見学した。 やちむん通り沿いに入口があるが、正面の幅が狭く、かつ奥まっていてあまり目立たない。 グーグルマップには入口が表示されないのでグルグル迷っ…

境町歴史民俗資料館 茨城県猿島郡境町

前回のつづき。 堺町の毘沙門塚古墳から八龍神塚古墳へ行く途中に地元の歴史民俗資料館があったので立ち寄った。 昇寛さんのサイトの地図茨城県西地域 » 埼群古墳館は郷土資料館の記載もあってとても親切。 こちらが公式サイト境町歴史民俗資料館 | 茨城県博…

長泉院附属現代彫刻美術館 東京都目黒区中目黒

ひと月ほど前、目黒川周辺を地図で眺めていたときに、ちょっと気になった美術館を訪ねてみた。 山手通りの目黒警察署前のバス停で下車。降りてすぐに”いい感じ”の細道があって吸い込まれる。(ご利用案内によれば「田道小学校入口」か「自然園下」が最寄りバ…

戦艦三笠 神奈川県横須賀市稲岡町

横須賀軍港クルーズの乗船前に近くの三笠公園にある展示施設、戦艦三笠を見学した。 明治35年(1902)に英国ヴィッカース社の造船所で建造された「敷島型」の四番艦で、日露戦争で東郷平八郎司令長官が乗艦する連合艦隊旗艦として活躍し、バルチック艦隊を打…

東村山ふるさと歴史館 諏訪神社 東京都東村山市諏訪町

前回のつづき。 国宝・正福寺の地蔵堂を参拝した後は、スマホ地図を頼りに地元の歴史館へ向かった。 沿道では敷地に大木が聳える家があちらこちらにあった。 心和む風景。この町並みを後代に残していただきたい。 ついつい入りたくなる横路。 その先には桜が…

天理市立黒塚古墳展示館 奈良県天理市柳本町

前回のつづき。 黒塚古墳の目の前にある天理市立黒塚古墳展示館。 黒塚古墳のガイダンス施設として平成14年(2002)に開館した。入場無料。 天理市立黒塚古墳展示館のご案内/天理市ホームページ ここには黒塚古墳の実物大の竪穴式石室と出土した鏡34面の、…

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 奈良県橿原市畝傍町

前回のつづき。 奈良県の古墳を見て回る前に、現地の出土物や遺跡の情報が集まっている博物館へ向かった。 近鉄奈良から難波行に乗って西大寺で乗り換える。スマホの経路探索がとても役に立った。 京都行きの特急もいた。 連結部には面白い形の保護柵があっ…

目黒区美術館「気仙沼と、東日本大震災の記憶」展 東京都目黒区目黒

前回のつづき。 目黒区と気仙沼市は「目黒のさんま祭」が縁で友好都市協定を結んでいる。 その気仙沼市にあるリアス・アーク美術館(1994年開館、建物は石山修武設計)は、被災2年後の2013年4月に「東日本大震災の記録と津波の災害史」を常設として再オープ…

「フランス国立美術館 体感する地球儀・天球儀」展 @DNP五反田ビル

パリのフランス国立美術館が所蔵する16~18世紀の地球儀・天球儀の展示。 前期(2/19~5/22)と後期(6/3~9/4)に別れ、それぞれ数点ずつだが、3Dデジタル化された画像とともに詳細に見ていくことができる。 開館は土日と金曜夜。 五反田駅から徒歩6分のDN…

国学院大学博物館 「花鳥風月 ―柄鏡の美― 服部和彦氏寄贈コレクションを中心として」展 および常設展 @東京都渋谷区東

前回のつづき。 山種美術館の展示を見た後、近くにある「國學院大學博物館」へ行ってみた。 ちょっと迷って守衛さんに道を伺って大学構内を抜けていった。 ひとつの棟の1階が博物館だった。 入口付近にあった「国学院大學周辺の歴史」 渋谷川を望む東渋谷台…

「特別展 伊藤若冲生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 ~HAPPYな日本美術~」 @山種美術館 東京都渋谷区広尾

2016年、伊藤若冲(1716~1800)の生誕300年を記念した美術展の第一弾を観に、恵比寿から徒歩10分の山種美術館へ行きました。 「特別展 伊藤若冲生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 ~HAPPYな日本美術~」は3月6日まで。 入館料は一般1000円(HP印刷…

「東京アートミーティングⅥ "TOKYO"-見えない都市を見せる」展 @東京都現代美術館 江東区三好

すでに終了した展覧会。最終日(2/14)に行ったときのもの。 「東京アートミーティングⅥ "TOKYO"-見えない都市を見せる」展 以下は公式サイト東京都現代美術館より。 東京オリンピック・パラリンピックを2020年に控え、東京は文化都市としてどのような姿を…