墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

奈良県の古墳・寺社

新沢千塚古墳群 橿原市北越智町・川西町 「古墳めぐりと博物館見学ツアー」・6

前回のつづきのツアー、古墳めぐりパート最後の訪問地が日本最大級の規模を誇る群集墳・新沢千塚(にいざわせんづか)古墳群だった。 以下はいただいたパンフの新沢千塚古墳群の項をまとめたもの。 ・古墳の数:古墳群全体で約600基、史跡指定地で約370基 ・…

宣化天皇陵(鳥屋ミサンザイ古墳) 橿原市鳥屋町 「古墳めぐりと博物館見学ツアー」・5

宣化天皇陵は、前回の小谷古墳から北東に600mほどの場所にある。 周囲を濠で囲まれた墳丘長138mの前方後円墳で、前方部の先に遥拝所が設けられている。 パノラマで。鍵穴の形を底辺から見ていることになる。 宮内庁のサイト「天皇陵」に、わかりやすい地図が…

小谷古墳 橿原市白橿町 「古墳めぐりと博物館見学ツアー」・4

前回の沼山古墳から700mほど北西、住宅地脇の山裾が次の目的地だった。 下の写真の中央、石垣上の鉄線の背後に、露出した石が見えている。 急な登りを進むと鉄柵の向こうに開口部があった。 墳丘の土が失われて巨石が現われている。山肌に開けられた穴のよう…

沼山古墳 橿原市白橿町 「古墳めぐりと博物館見学ツアー」・3

前回のつづき。 菖蒲池古墳を見学した後、西に向かい近鉄吉野線を渡って住宅や団地が並ぶ”ニュータウン”エリアに入った。 団地の公園という風情の白橿近隣公園。 公園散策路の石段を上がっていくと、それらしき土盛りが見えてきた。 回り込んでいくと説明板…

菖蒲池古墳 橿原市菖蒲町 「古墳めぐりと博物館見学ツアー」・2

前回のつづき。 2番目の探訪地は菖蒲池古墳。 朝に訪れた甘樫丘展望台から1km程、同じ丘陵の南西端に位置する。丸山古墳からも東に1km弱しか離れていない。 日当たりのよい斜面を歩いていく。 鍵のかかった小屋と説明版があった。 国史跡・菖蒲池古墳の現地…

丸山古墳 橿原市「古墳めぐりと博物館見学ツアー」・1

前回のつづき。いよいよ橿原市主催の「古墳めぐりと博物館見学ツアー」のスタート。 2月の天理市のツアーでは参加者20名以上で大型バスによる移動だったので今回もそのぐらいの規模を予想していたが、今回は3組4名だった。 募集枠は天理市並みであったので寂…

橿原神宮 奈良県橿原市久米町

前回のつづき。 甘樫の丘からバスに乗り橿原神宮前駅へ。橿原市主催「古墳めぐりと博物館見学ツアー」の集合時間までに50分ほどあったので橿原神宮(かしはらじんぐう)を参拝した。 3月にすぐ近くまで来たが、その際は境内に向かう時間がなかった。 この日…

甘樫丘(あまかしのおか:国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区)・大和三山のパノラマ 奈良県高市郡明日香村大字豊浦

前回のつづき。 いよいよ、橿原市主催の「古墳めぐりと博物館見学ツアー」の当日となった。 前泊したのはこちらの民宿・吉田さん。実家に泊まるような雰囲気でした。 明日京観光協会がおすすめする民宿は1泊2食付きで一人6000円。 明日香村の民宿 - 飛鳥京観…

都塚古墳 奈良県高市郡明日香村大字阪田字ミヤコ

前回のつづき。 高松塚古墳見学後、直線距離で2kmほど東、石舞台古墳の近くにある都塚(みやこづか)古墳へ向かった。細いクネクネ路だったので実際の距離は倍くらいか。 スマホマップのお蔭で迷わずに到着。周りを畑に囲まれた斜面にあった。 現地説明板。…

高松塚古墳 奈良県高市郡明日香村平田 

前回のつづき。 高松塚古墳はキトラ古墳から北に約1kmの場所にあり、周囲は国営飛鳥歴史公園の高松塚地区として整備されている。 復元壁画の常設展示施設、高松塚壁画館もあるが開館は17時まで・入館は16時半までで、すでにその時刻を過ぎていた。 公益財団…

キトラ古墳 奈良県高市郡明日香村阿部山

前回のつづき。 日没前に訪ねたい古墳がまだ3つ残っていたので、早足で巡った。 まずはキトラ古墳へ。 飛鳥の南端にあり、当初計画では市尾墓山古墳から岡寺へ向かう途中で立ち寄るはずだったが、近くに昼を食べられる店がなく(夫婦で行動する場合は昼を抜…

飛鳥寺・飛鳥大仏 奈良県高市郡明日香村飛鳥

前回のつづき。 岡寺の次に訪ねたのは飛鳥寺。こちらには30年以上前の学生時代に一度来たきりだった。 推古4年(596)、蘇我馬子によって日本で初めて伽藍を擁する大寺院として創建された飛鳥寺(鳥形山 安居院、旧称は法興寺、元興寺~平城京へ移転)は国の…

岡寺(東光山 真珠院 龍蓋寺) 奈良県高市郡明日香村岡

前回のつづき。 今回は夫婦旅だったので、古墳だけでなく飛鳥のお寺にも参詣した。 市尾墓山古墳探訪の後は飛鳥へ入り、昼食をとってから岡寺を訪ねた。 入口前には、みかんの無人販売所。 重文の仁王門は慶長17年(1612)の建立。 入山料は一般400円。仁王…

市尾墓山古墳 奈良県高市郡高取町市尾

前回のつづき。 市尾墓山古墳は市尾宮塚古墳の200mほど北東にあるが、こちらは周囲が平地となっている。どちらも横穴式石室を持つ前方後円墳だが、こちらの方が大きくそして古い。 ・市尾墓山古墳 全長70m(周堤を含むと100m) 6世紀初め ・市尾宮塚古墳 全…

市尾宮塚古墳 奈良県高市郡高取町市尾

前回のつづき。 市尾にある宮塚古墳は、宮山古墳からは東に直線距離で3.6km地点だが、間にある丘陵を南に大きく迂回した。 ここは近鉄吉野線の市尾駅から徒歩5分と公共交通機関でも訪ねやすい場所だった。 目指す古墳は天満神社が鎮座する高みの上にある。 …

宮山古墳(室大墓:むろのおおはか) 奈良県御所市

前回のつづき。一泊二日の初日は個人行動。 最初に向かったのは御所市の国史跡・宮山古墳。 全長238mは全国18位の大きさで、墳丘に上がることが可能で橿原神宮から車で20分と程よい距離だったのでこちらを選んだ。 古墳大きさランキング(日本全国版) 堺市 …

特別史跡・文殊院西古墳 文殊院東古墳(閼伽井古墳) 奈良県桜井市阿部

前回のつづき。 メスリ山古墳から下った道をまた上り、振り返っての東側。 その背面側。現在地がこの丘の頂上になる。 左の茂みが安部文殊院の敷地になる。 すると道沿いにあと一歩の場所に来ていたのに探せなかった艸墓古墳(くさはかこふん:カラト古墳)…

国史跡・メスリ山古墳 奈良県桜井市高田

前回のつづき。 桜井茶臼山古墳からは直線距離で南西に1.7kmの位置にあるメスリ山古墳を目指した。 両者とも鳥見山古墳群に属するが、その間は谷状で初瀬川の支流が流れている。 南側の山に向かってゆるやかに上っていくと大きな鳥居があった。 以下は説明板…

国史跡・桜井茶臼山古墳 奈良県桜井市外山(とび)

前回のつづき。 近鉄五位堂駅から桜井駅までは8駅で20分程、急行だと3駅目と意外に近かった。 桜井駅前には、なんと前方後円墳のオブジェがあった。 ただし、モデルは箸墓古墳。最近出来たもののよう。 http://mainichi.jp/articles/20150513/ddn/041/040/01…

佐味田狐塚古墳 倉塚古墳 一本松古墳 国史跡・乙女山古墳 @馬見丘陵公園 

前回のつづき。 ナガレ山古墳(下記の公園の古墳/奈良県公式ホームページにある6番)を堪能させていただいた後、公園の古墳を左回りに8番:佐味田狐塚古墳~3番:倉塚古墳~4番:一本松古墳~2番:乙女山古墳の順で見学した。(7番は前々回の巣山古墳) 最初は8…

国史跡・ナガレ山古墳 @馬見丘陵公園 奈良県北葛城郡広陵町・河合町

前回のつづき。 巣山古墳は馬見丘陵公園(うまみきゅうりょうこうえん)と接していた。公園側から眺める巣山古墳。 見ていた場所は公園内の「古の丘」 古の丘の西側にも墳丘的な高まりが。 三吉(みつよし)2号墳 帆立貝式古墳 全長90m 5世紀後期 整備された…

特別史跡・巣山古墳 奈良県北葛城郡広陵町三吉

前回のつづき。 新木山古墳の周濠沿いの道を北へ向うと、すぐに朱の鳥居があった。 讃岐神社。解説板があった。 竹取の翁は讃岐の姓で、このあたりが物語の舞台だったようだ。 かぐや姫もこちらでお参りしたかも、と思いつつ参拝。 次の目的地の巣山古墳は神…

三吉石塚古墳 新木山古墳 奈良県北葛城郡広陵町三吉

前回のつづき。 牧野古墳へ行くときには結構な風雨だったが、見学後は陽が射してきた。 馬見丘陵公園へ行く前に、少し南にある三吉石塚(みつよしいしづか)古墳へも行ってみることにした。 住宅街の中をスマホ頼りに歩く。 住宅街の公園にあった観光案内図…

国史跡・牧野古墳(ばくやこふん) 奈良県北葛城郡広陵町馬見北

前回のつづき。 この日の目的地は奈良盆地の南西にある馬見丘陵の古墳群、最初に訪れる牧野(ばくや)古墳は古墳時代後期末(6世紀末)の大型円墳で巨大な石室に入ることができる。 経路探索で表示されたルート案内でJR奈良駅に向かったが、最初の候補の電車…

佐紀石塚山古墳(成務天皇陵) 佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵) 奈良県奈良市山陵町

前回のつづき。 五社神(ごさし)古墳を見学したあと八幡神社を参拝し、石段前の踏み切りを渡ると古の風格の上り道があった。 上っていくと右手が開けて墳丘と周濠が現れた。台地の縁の斜面に造られたことがわかる。 右手に墳丘を見ながら緩やかに上っていく…

五社神古墳(神功皇后陵) 奈良県奈良市山稜町

前回のつづき。 天理駅から近鉄天理線で平端駅へ、そこから橿原線で大和西大寺駅へ出て京都線に乗り換えて1駅目の「平城駅」で下車した。 今回スマホの経路探索アプリがとても役に立つことを体感したが、奈良県内の近鉄路線にも詳しくなった。 駅の北側に見…

狐塚古墳 奈良県天理市豊田町

前回のつづき。 「ヤマト王権の古墳を巡る考古学ツアー」の最終章。 黒塚古墳からバスで国道169号を北へ、途中で県道51号に入り、西乗鞍古墳や西山古墳を窓から眺め、天理教協会本部の壮大な建物が並ぶ一帯へ。 バスを降りたところにも側面に破風が並ぶ荘厳…

行燈山古墳(崇神天皇陵) 奈良県天理市柳本町

前回のつづき。 櫛山古墳の見学の次は、その尾根続きのすぐ西に隣り合う行燈山(あんどんやま)古墳へ。 説明板の前で解説を受けた。 行燈山古墳 (古墳時代前期) 行燈山古墳は天理市柳本町に所在し、龍王山から西に延びる尾根の一つを利用して築かれた前方…

国史跡・櫛山古墳 奈良県天理市柳本町

前回のつづき。 天理市トレイルセンターには周辺のジオラマもあった。 左寄りのオレンジの玉が現在地。左端に近い山裾に西殿塚・東殿塚が並ぶ。 現在地の右、青い周濠に囲まれているのが行燈山古墳(あんどんやま:崇神天皇陵)で、その山側にこれから行く櫛…

西殿塚古墳(手白香皇女衾田陵) 奈良県天理市中山町

前回のつづき。 中山大塚古墳から丘陵を上って来て最上部の古墳群に来た。さらに先は龍王山になる。 全長230mの大きな墳丘を持つ西殿塚古墳は、手白香皇女(たしらかのひめみこ:継体天皇の皇后)の衾田陵(ふすまだのみささぎ)として宮内庁の治定を受けて…

燈籠山古墳 奈良県天理市中山町

前回のつづき。 中山大塚古墳の墳丘から降りて御旅所に戻り、墳丘の左側面(西側)に沿って北へ行くとすぐに念佛寺。 門前には大きな一休さん。 近くには石碑のピラミッドが。 その向かいに六地蔵があり、そこに燈籠山(とうろうやま)古墳の説明板があった…

国史跡・中山大塚古墳 奈良県天理市中山町

前回のつづき。 古墳ツアー午後の部、墳丘ウォークの開始。 コースは下記(再掲載)で、黒塚古墳展示館から国道169号を渡って、北の大和(おおやまと)古墳群、次に南の柳本古墳群をぐるっと廻る。 国道169号沿いから龍王山の遠望。まだ2月だったが天候に恵…

天理市立黒塚古墳展示館 奈良県天理市柳本町

前回のつづき。 黒塚古墳の目の前にある天理市立黒塚古墳展示館。 黒塚古墳のガイダンス施設として平成14年(2002)に開館した。入場無料。 天理市立黒塚古墳展示館のご案内/天理市ホームページ ここには黒塚古墳の実物大の竪穴式石室と出土した鏡34面の、…

国史跡・黒塚古墳 奈良県天理市柳本町

前回のつづき。 講義の後、まず墳丘へ。 後円部にかかる渡り堤を行く。この古墳は柳本藩の城として二次利用されていて、改変の跡がある。 周濠もため池として利用されてきている。 墳頂はわりと広く、竪穴式石室が発掘された位置が示されていた。 濠を渡る前…

ふるさと納税・「ヤマト王権の古墳を巡る考古学ツアー」概要 奈良県天理市

奈良古墳旅のクライマックスが、この日(2/28) 天理市教育委員会が主催するツアーに参加した。 スケジュールは下記の通り。午前中に講座や展示館での解説を聞いて、午後に「現場」を廻る。 概要は検索したらWEB上にもあった。 http://www.city.tenri.nara.jp…

国史跡・纏向石塚古墳 奈良県桜井市太田

前回のつづき。 JR巻向(まきむく)駅近くまで戻ってきた。そこにあった纏向(まきむく)遺跡散策マップ。 4つの前方後円墳を巡るBコースは2.4km。電車の時間にはまだ20分あったので、10分で行けるところまで歩いてみることにした。前日の反省があったので余…

堂ノ後古墳 奈良県桜井市箸中

前回のつづき。 ホケノ山古墳(左)を訪ねた後、箸墓古墳(右)との間に見えた堂ノ後古墳(中央)へ向った。 案内表示はないが、畦道を進んでみる。 墳丘に接する道に出た。奥はホケノ山古墳。 回り込んでいくと上り口があった。 笹に埋もれるように説明板も…

国史跡・ホケノ山古墳 奈良県桜井市箸中

前回のつづき。 茅原大墓古墳からホケノ山古墳は直線距離では400mほどだが、歩行距離は住宅地の中をいくつも曲ってその倍程か。道の脇の畑に綺麗に花が植わっていた。 梅と箸墓が見える場所に戻る。木全体に陽が当たる時間になっていた。 国津神社の前で巻…

国史跡・茅原大墓古墳 奈良県桜井市茅原

前回のつづき。 箸墓古墳を一回りした後も時間があったので、持って行ったガイドブック「奈良の古墳」(まりこふん著)に掲載されている周囲の古墳にも行ってみた。 奈良の古墳 作者: まりこふん 出版社/メーカー: 淡交社 発売日: 2015/09/01 メディア: 単行…

箸墓古墳 奈良県桜井市箸中

前回のつづき。 JR桜井線の車窓から。この日はもやがかかっていた。 天理から巻向は4駅目。このあたりは山の辺の道が並行する。 山の辺の道(南)コース 巻向駅は細いホーム一本の無人駅。 乗って来た電車を見送る(電車の右に写っている小山が箸墓古墳だっ…

国史跡・五条野(見瀬)丸山古墳 奈良県橿原市五条野

前回のつづき。 下記は飛鳥駅へ向う際、岡寺駅直前で近鉄電車の車窓から見えた丸山古墳。 左が前方部、右が後円部で、後円部を南に向けている。 飛鳥で3つの古墳を見た後に岡寺駅に戻り、住宅の間から見える木立を目指した。 なかなか入口がわからず周囲を廻…

国史跡・牽牛子塚(けんごしづか)古墳 奈良県高市郡明日香村越

前回のつづき、直線距離では500mほど西にある牽牛子塚(けんごしづか)古墳を目指した。まず岩屋山古墳を出て右へ。 きれいに残っている大きな道標があった。左はおかてら、右は・・・ こちらの方のブログに詳しかった。 175-明日香村越の道標-2 (近鉄飛鳥…

国史跡・岩屋山古墳 奈良県高市郡明日香村越

前回のつづき。 飛鳥駅前から北側の踏み切りを西側に渡り最初の分かれ道を右折。 板塀の家が並ぶいい感じの路地を進む。 と、いきなり右側に岩屋山古墳の墳丘が現れる。 説明板もあった。 岩屋山古墳 古墳時代終末期の7世紀代、横穴式石室を持つ方墳(54m四…

特別史跡・石舞台古墳 奈良県高市郡明日香村島庄

前回のつづき。 畝傍御陵前駅から飛鳥駅までは近鉄で4駅目。 飛鳥駅から石舞台古墳までは歩くとちょっと遠い3.3km。バスの時間が合わなかったのでタクシーを利用。車でも10分ほどかかった。 入場料は一般250円。 一旦周溝を降りて墳丘基壇へ。 巨大な石塊が…

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 奈良県橿原市畝傍町

前回のつづき。 奈良県の古墳を見て回る前に、現地の出土物や遺跡の情報が集まっている博物館へ向かった。 近鉄奈良から難波行に乗って西大寺で乗り換える。スマホの経路探索がとても役に立った。 京都行きの特急もいた。 連結部には面白い形の保護柵があっ…

春日大社 奈良県奈良市春日野町

前回のつづき。 若草山を下山したあと、せっかくここまで来たので春日大社を参拝した。 春日山遊歩道を下りてくると茅葺きの水谷茶屋の前に出る。 ぜんざいが非常においしそうだった。 ここで水谷川を渡って春日大社の神域へ。 渡った先にあるのは水谷神社。…

国史跡・鶯塚古墳 @若草山(三笠山)山頂 奈良県奈良市雑司町 

前回のつづき。 春日大社と若草山入口との間にある春日山林道。 「右 月日磐 左 鶯之瀧」 何気なく堰を撮っていたが、対岸を左に上がると月日磐 - Wikipediaがあることをあとで知った。 天然記念物・春日山原始林との碑。このあたり一帯の森も世界遺産の一部…

奈良古墳旅 いきさつ&往路と、まとめ編

2月28日の日曜日に天理市の「ヤマト王権の古墳をめぐる考古学ツアー」(ふるさと納税)に参加しました。 さらに、せっかく奈良まで行くので2/29の月曜日も休みをいただいて2/ 27~29の3日間、古墳三昧の時間を過ごしました。 奈良県天理市のNo.5661-0031 「…

藤ノ木古墳特別見学 ふるさと納税制度による石室貸切体験レポート 奈良県生駒郡斑鳩町

2015年の春に興味深い案内記事「あなただけの藤ノ木古墳」を見て、直ぐに申し込んで手続きをした。 <a href="ht…