墳丘からの眺め

舌状台地の先端で、祖先の人々に思いを馳せる・・・

2018年1月31日の皆既月食

いまさらですが、備忘のために・・・

皆既食が始まった21:51の後の様子です。

 22:07

 

22:18

 

 22:33

コンデジ・手持ちで最大ズーム。

連写モードにして10枚位づつ撮ったものから選びました。

 

次回は今年の7月28日(東北地方以西:皆既食のまま沈む)だそうですね。

https://www.nao.ac.jp/astro/feature/lunar-eclipse20180131/

山手線 裏参道ガード

明治神宮北参道口を出たすぐ先に、山手線のガードがあった。

 

「山手線(18)裏参道ガード」

 

こちらの記事にもあるが1964年の東京五輪の前までは、南の「表参道」に対し、明治神宮神宮外苑を結ぶ「裏参道(内苑外苑連絡道路)」があった。歩道と車道、街路樹帯に加えて乗馬道も付設された36m幅の道だったが、かつて乗馬道だった部分には首都高4号線が通っている。

https://trafficnews.jp/post/78456/3

 

「東京時層地図アプリ」より、1955~60年頃の裏参道の様子。中央の左右に延びる道には街路樹が緑の点々がある。

 

擁壁には後からいろいろ取り付けられているが、煉瓦や石積みがきれいに残っている。

 

上が山手線で右が湘南新宿ライン。右上は首都高4号新宿線

 

橋桁を支える部分が土留めの壁から迫り出している。

 

東側から。

こちらの方のブログにあるが、煉瓦の色が途中で変わっているのは落書きを消すためで、煉瓦表面を削り取り赤茶のペンキを塗ってクリア塗装仕上げとしたからとのこと。

http://www.geocities.jp/yamanote_bridge/07harajuku/5ura/ura-sandou.htm

 

築堤の傾斜をなぞった壁面と親柱。接するところの曲線が良かった。

 

そこから少し東に北参道交差点があり、そのすぐ南、明治通りの地下には平成20年に開業した副都心線北参道駅がある。

 

北参道交差点から北に進むと、中央線のガードがあった。

 

中央線はこの先で湘南新宿ラインを跨ぐので桁下が高い。今度は鉄骨のカーブに惹かれた。